担任の先生 不登校を克服

担任の先生が相談に乗ってくれない場合、不登校は解決できるか?

学校で何かトラブルが生じたときに相談すべき大人としてはクラスの先生が挙げられます。

 

先生はクラスにおける管理者であり、また子供を導く教師でありますので何らかの有効な対応が期待できるといえます。

 

ただそうした理想とは裏腹に担任が相談にのってくれないと訴える生徒も非常に多く、トラブルが解決されるどころかますます悪化してしまい、不登校に陥るケースがあるのです。

 

ではこのように担任が相談にのってくれない方が不登校を解消しまた学校通うためには何が必要な事となるのでしょうか。

 

対策を考える

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まず対策を考える上でポイントとなるのは、

 

子供がしっかり伝えているのか、また先生が子供の訴えにたいしてどのような姿勢であるのか

 

という点が挙げられます。

 

まだ子供ゆえに説明が下手で伝えられないということもありますので、
そうしたときには親御さんが気づいてあげて話を聞きだすことになります。

 

また先生側が子供の話を聞いてくれない場合には、

 

このケースでもまたご両親が先頭に立って訴えていくしかなく、
担任が相談にのってくれない生徒がまた学校に通うために必要な唯一の事といえます。

 

 

ただこの場合に気をつけなければならないのは、モンスターペアレントと思われないよう
事前に証拠を集めて理論武装しておくという点となります。

 

話し合いは冷静に正論を淡々と述べていく中で、必要があれば上司である校長や上部組織である教育委員会への通告をちらつかせながら話を進めるということも、

 

担任が相談にのってくれない生徒がまた学校に通うために必要な事といえます。

 

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